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OKUNO

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受賞歴

デザイナー渡邉 勇二の写真

challenge
私のジュエリーの世界での始まりは1988年、ジュエリーメーカーでスタートしました。そして、理想のジュエリー製作の環境を求め、ここOKUNOに移籍しました。
 これまで長きにわたりOKUNOで、数多くのお客様からオーダーを頂き、お客様の笑顔を見せて頂いて来ました。そしてその瞬間はジュエラーにとって至福の瞬間です。メーカー所属では叶わない、お客様と近い距離でしか出来ない仕事があります。その反面、ジュエリーメーカーを離れお客様と近い位置で仕事を続けて行くことは、表舞台は無縁のものになって行きます。2014年頃 今の私は、デザイン力、製作力、ジュエリー製作に関するプロデュース力が はたしてどこまで日本のジュエリー界の一線で通用するのか?と言う考えに至ります。そして、1人のDesigner/jewelerとして
その答えを出すべく、2016年作品 “Brilliant”(ネックレス)を製作し、ATELIER OKUNO よりチャレンジを始めました。
チャレンジの舞台に選んだのは、国内のジュエリーアワードの最高峰と位置付けされる JJA Jewelry Design Award 2016 です。この場所で力試しとして初出品し、大賞受賞作品と一騎打ちと言う高い評価を頂き 経済産業大臣賞/技術賞をW受賞する事が出来ました。 デザイナーとしての評価、ジュエラーとしての技術力の評価、その両方で高い評価を受けた事で、客観的評価を確認出来、私自身のとても大きな自信となりました。2017年には、製作スケジュールが合わず出品を断念。
2018年 2度目のチャレンジで 作品 “風”(イヤリング)を製作し JJA Jewelry Design Award2018にて 山梨県知事賞を受賞に至りました。ネックレスとイヤリングのセットでの製作予定でしたが、製作時間の確保が難しく、イヤリングのみで勝負に挑む事にしました。作品としてはとても小さく、煌びやかな豪華さが無い作品でしたが、審査員の方の講評では、ジュエリーは豪華さだけでない。好見本だと高い評価を頂きました。
そして、作品” 風 “は世界への扉を叩きました。
二年に一度開催される 、
International Jewelry Design Excellenc Award 2019から出品のオファーが届きます。
International Jewelry Design Excellenc Award のエントリー資格は
二年の間に世界中で開催されたJewelry Design Awardの受賞作品である事。
JJA Jewelry Design Award 2018
山梨県県知事賞受賞作品として 風をエントリー。21の国と地域から137作品のエントリーがあり。その中から、9名のファイナリストに選出されました。
2019.2.27
香港で開かれたfinal judge sessionに参加致しました。その結果は、今一歩、最高賞には手が届きませんでしたが、Distinction Award を受賞。山梨県知事賞の受賞時の評価と同様にデザイン性を高く評価され、ファイナリストに選出された事、ファイナル ジャッジ セッションで感じた事。世界と言う舞台で とても多くの事を学ぶいい経験をする事が出来ました。
2016にスタートした私のチャレンジは、今後 更なる進化を遂げ、世界へのリベンジを果たしたいと思っています。 オーダーを頂き、永きにわたりお納めをお待ち頂いている方々には大変ご迷惑をおかけしております。
多くのお客様のご理解とご支援の上でこのチャレンジは成り立っています。 感謝と言う言葉では、言い表せない事です。ありがとうござます。
今後もチャンスがある限りチャレンジを続けて行きたいと思います。 そして多くのお客様の笑顔を見せて頂ける様に頑張って参りたいと思います。
顧客の皆様
今後共 ATELIER OKUNOをよろしくお願い致します。

ATELIER OKUNO
ジュエリークリエイター 渡邉 勇二

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